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久々更新ーっ☆

こんばんわ。
前回、「即更新する――」などと言っておきながら、
模試が間近でできなかったアホな者です(滝汗

旅行は、楽しかったですよvvv
一日目は箱根の凄い旅館でした。
旅館の方とすれ違う度に頭をさげられるので少しビックリしました。
そして、祖父の呼び方が‘大旦那様’だった事にミンナで大ウケ。
しばらく笑いのタネですね、あれは…っ(爆笑
二日目は富士急ハイランドを横目に富士吉田でキャンプだったり(涙
まぁ、なんだかんだで楽しかったですよv

息抜きして、勉強パワー補充できましたっ!!

…のハズだったんですがねぇ;
今日の模試はヤバかったです><;
数学なんかほぼ空欄でした…orz
ご…っ、碁石は碁で使うものであって規則性に使うものじゃないやいっ!!(言い訳;
明日、解説授業なんぞありますし…。
部活行かせろやっ!!(ぁ

では、ここからが本題。
前回の記事に書いた小説です。
ちなみに、まだ前半ですが;(ぉぃ。
後半は後々載っけますvvv
では、‘READ MORE...’よりドウゾ↓ *********************************************************************************


 きっかけは、たった一言。

 「アイン君、屋台やらない?」



『初恋屋台』


 一瞬、思考が止まった。
 はっ、と我に返り、手元のとうもろこしを転がす。
 どうやら、焦げてはいないようでほっとした。

 「あのね、クレアさん。」

 「はい。」

 よいお返事。
 しかし、言っていることは非常にトンチンカンだ。

 「俺が今、何やってるか分かる?」

 「私が注文した焼きとうもろこしを作ってる。」

 お笑いや漫画でよく使う大袈裟なズッコケが脳裏をかすめた。
 どうやら、質問が悪かったようだ。

 「ま、それはそうなんだけどさ。
  ってことはつまり、俺は今、現在進行形で屋台をやってるってコトでしょ?」

 一瞬、彼女がさっきの自分状態に陥った。
 しばらくした後、「あ」と言いつつぽん、と手を打った彼女は真面目な顔で答えた。

 「違う違う。
  花火大会で、ってこと。」

 「花火大会で…?」

 「そう。」

 そう言って頷いた彼女は、その経緯を語り始めた。
 なんでも、シュレンとケイトに昔行った縁日の屋台について話したら、
 すがりつくような勢いで「見たいっ!」とお願いされたとか。
 その時の困惑した顔が、断るに断れない様子が目に浮かぶようだ。
 いかにも、お人好しな彼女らしい。

 「…で、何で俺?」

 「んと、屋台の所有権はアイン君が持ってるし、一人でやるのもどことなく嫌だし…ね?」

 そう言ってこちらを覗き込んでくる大きな瞳。
 …この下からの斜め45°目線に弱いと言うことを改めて自覚。

 「しょうがねぇなぁ…。」

 そう言いつつ、彼女にできたての焼きとうもろこしを差し出す。

 「ありがとうっ!!」

 即座に、差し出したとうもろこしにかぶりつく彼女。
 全く、何にお礼を言っているのか分からない。

 「まぁ…、いいか。」

 少なくとも退屈はしないだろう。
 この時は軽くそう思っていた。


                           To the latter half...


…ってなワケでアイクレです。
いつもシュタクレとかリオティナしか書いてないので、気分転換ですよ♪
後半、頑張って書きますっ!
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