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やっば…っ!?

こんばんは♪妙にご機嫌な櫻です^^
…へ、何故かって?聞きましたね?聞いちゃいましたねっ!?(くどい。
それはですねぇ、5教科の合計点が476点だったんですっっっ!!
何が起きたかと思いましたよ、本当に。
だって平均が95点を超えてるなんて、夢にも思わなかったんですよvvv
今回は、5教科で1位を取れそうでドキドキです♪
え?9教科?そんなの何処吹く風ですよ…?(ぉぃ。

そして、今回も小説の続きを載せます。
もし読んで下さるのであれば‘続きを表示’からご覧下さい↓ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「どうして…だろうね。」


そう言いつつ、ゆっくりと目を開け夜空を仰ぐ。

空に浮かぶは朧月。
ぼんやりと、二人を照らす。





しばらくの沈黙の後、クレアがゆっくりと言葉を紡ぐ。


「…いつだったか、快晴の日があったの。
 空が凄く綺麗で、上ばっかり向いて歩いてた。
 こんなに清々しい気分に浸れる日もあるんだ、って思いながら下を見たら、
 小さな、鳥の卵が落ちていたの。」


そこまで言った彼女も、前方へ向き直る。


「それを見たら、何だか落ち込んじゃって…。
 どうして、頑張って生きてた卵がこんな死に方しなくちゃいけないんだろうって。
 どうして、誰も助けてあげなかったんだろうって。」


そう言った彼女は、笑う。
何か、苦い物を飲み下すかのように。


                            <続く>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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