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激闘!魔女様バトル…でしたっけ?

いやぁ、タイトルの通りですvvv
コロステでAM4:44に何も持っていない状態で犬小屋を調べることで発生する、
コマンドバトル(?)に、今ハマっております♪
今日だけで4回くらい制覇しましたからねぇ~。
あれ、本当に楽しいですよぅ><
操作が単純で分かりやすい上に、装備品によって色々な効果が出ますしv
それと、主人公ちゃんの攻撃手段も装備している道具によって変わるところもいいですね!
…あと、闘っている女の子達が、
自分の花婿候補を盾にしたりするところが特にナイスですv(ぉぃ。
今度、これをネタにして小説でも書きますかね?(既に牧物でなくなりつつある…;
では、今日の本題。
‘続きを表示’より『蜉蝣』の続きを書いておきます。お暇ならば是非ドウゾ↓ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



深夜の海岸。
波の届かぬ程度に海との距離をおいて座り込む二人。

辺りに響くのは静かな波の音。


「ねぇ、シュタイナー。」


その波の音を掻き消すかのように、クレアが口を開く。


「どうして生き物は死んでしまうのかしら?」


限りなく、重い‘死’という言葉。
そんな言葉をいつも底抜けに明るい彼女から聞かされるなどと夢にも思っていなかった
シュタイナーは、神妙な面持ちで彼女を見つめた。

その目線を真っ直ぐに見つめ返した彼女の目は、どこか曇っている。

深い哀愁…とでも言うべきか。
どことなくそれを感じとった彼は、ふっと目を閉じ前方へ向き直った。


                             <続く>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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コメント

夜遅くに失礼します;
櫻様の文章力があまりにもすばらしかったので
思わずコメントを・・・・vv
前のもみたんですけどなんかこう、引き込まれるような文章ですよねv
でわ、続き楽しみにしてますよーv

◆羽夢様◆

ここここ…っ、こんばんは、羽夢様っ!!
こんな所までようこそいらっしゃいましたっっっ!
文章力…なんて微塵もありませんよっ!?
でもでも、そう言っていただけると本人張り切って続きを書けます^^
引き込まれる…って、物書きには最高の褒め言葉ですよーーーっ!!
本当に、嬉しいですvそして、頑張りますっ!!
では、本当にありがとうございました!羽夢様も色々と頑張って下さい♪

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