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一週間しか…;

来週の今日には、もう期末が迫っておりまして;
これより一週間、コチラの更新をストップいたします。
一応、頑張って勉強してみようと思います^^;
テスト前最後の更新なので、昨日書いた小説の続きを載せておきますね。
読んで下さる方は‘続きを表示’からどうぞ。
では、失礼いたします;
雑ですね、本当に…;まぁ、テスト前ですのでご勘弁;

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

『蜉蝣』



―「何してるの、クレアさん。」
 
 
 クレアと呼ばれたその少女は、声の主を探そうと辺りを見回す。
 すると、その首がはた、と一点で止まった。

 その目線の先には綺麗な緑の目をした青年が立っていた。


 「シュタイナー……」


 そう呟くように言った彼女は力なく笑った。


 「隣、いい?」


 彼が、少々控え目に問いかけると、
 彼女は手を差し出し、「どうぞ。」と答えた。
                         

                            <続く>
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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