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めっさ久しぶりに;

今日は小説を載っけようかな、と。
とは言っても、完成した作品ではないです。
これから気が向いたときにちょくちょく書いていこうかなと思いまして^^;
ということで、その作品のプロローグにあたるものを‘続きを読む’より載せますね。
では、気が向きましたらドウゾ↓ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

―晴れ渡る青空、白い雲。
 
 燦々と降り注ぐ日の光に答えるように木々の葉も青々と茂る。

 上ばかり見て歩いていた私は、ふと何かに惹かれるように下を向いた。

  

 ‘そこには、たった今消えた命が在った’


 
 何かの拍子で落ちてしまったのであろう、小さな鳥の卵。
 
 心を締め付けられるような思いがどこからとなく湧き起こる。

 

 割れてしまった卵は、もう、元には戻らない―

                            <続く>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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コメント

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◆ゆーた◆

なるほど~。
一年の時にそんなモノもやりましたねvvv
でも、このネタは実際に講堂近くに卵が落ちていたときに思いついたんです。
ハンプティーダンプティーは関係ないですよ;

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